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日田天領祭りと着物

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日田 天領まつり  綺麗! 
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 出発          毛槍を投げた ! 男は裃が良く似合う!
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郡代着任行列  行列用に打ちかけも短い。
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           約3万本の竹燈篭、夜には点火。美女姉妹。

日田天領祭り

実家に帰るついでに、少し足を伸ばして日田の「時代行列」

を見に行きました。現在は少しひなびていますが、日田は

九州の外様大名を監視するため幕府直轄の天領になって

いました。心配していた天気も良くなり、「郡代着任行列」

を見ました。やはり、女性は着物が似合うし小袖・打ちかけ

も優雅です。男は裃・ちょんまげが良く似合います。ちょん

まげであれば髪が薄くなっても大丈夫です。

32回目を迎える恒例イベント「日田天領まつり」が111213

両日、約3万本の竹灯ろうが闇夜の水面を幻想的に照らし出す「第

七回千年あかり」がその前夜の11日~133日間、開催されます。 

大分県の日田は、江戸時代に幕府直轄の天領として栄えてきました。

とくに1686年に、日田に九州を統括する「西国筋郡代」が置かれて

からは、長い年月をかけて九州の政治、経済の中心地として栄え

ました。大名の御用達として富裕な商人も活躍し、文化の面でも、

大いに発展。現在もこれらが色濃く残るため、国選定の重要伝統的な

建造物群の保存地区に指定されています。とくに町人文化の栄えた

のが豆田町・・・。風格ある古い町家群が並び、なによりも伝統を

まもる街の人々に、文化を担おうとする崇高な気質を感じます。この

気質がよく現れたのが、日田の天領祭りです。西国筋郡代の着任風景を

再現した「郡代着任行列」と日田の先哲を紹介する「日田歴史絵巻行列」

・・・。当時の装束を付けた総勢200名を超える行列が、郡代の布政所

(政を司った場所)があった月隈公園から始まります。先導する長い

「奴ぶり」は、掛け声も毛槍を受け渡す技術も勇壮そのもの。これらの

時代行列は、古い町並みの残る豆田町を練り歩き、江戸時代に帰った

ような気になります。これに地元の自治会や商店街、寺院が催す趣向を

凝らしたいろいろなイベント。雰囲気を盛り立てます。また夜には、約

3万本の竹灯篭による幻想的な「千年あかり」が行われ、日田の街は

まつり一色に飾られます。日田は伝統と文化が息づく街です。(潮 信輔)


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