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端午の節句と着物

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兜1番ブログ用
 こいのぼり1ブログ用 こいのぼり2ブログ用
兄弟兜と鯉の幟    遠賀川河川敷の鯉のぼり

鯉と一緒にブログ用  兜と鯉と一緒ブログ用  黒ひげ紬補正ブログ用  白大島補正ブログ用
                                                                  黒い点が髭  大島の絣模様
 羽織紐無双補正ブログ用長着は白大島、羽織はひげ紬
自作の羽織紐

端午の節句♂➹

5月5日は男子の節句とされ、自分の家でも内飾りとして兄弟兜と鯉の幟を飾ります。兜は身を守るため、鯉のぼりは出世と健やかな成長を願う親の気持ちが託されています。外飾りの鯉のぼりや武者幟は場所も無いので飾りませんが、中間市が遠賀川の河川敷に市民から寄付された鯉のぼりをたくさん飾ってくれるのでそれに期待しています。初節句(男の子が生まれて初めての節句)にはちまきを、2年目からは新しい芽がでるまで古い葉を落とさない事から「家督が途絶えない」縁起物として「柏餅」を食べます。

また、端午の節句は、「菖蒲〔しょうぶ〕の節句」とも言われ、強い香気で厄を祓う菖蒲やよもぎを軒につるし、菖蒲湯に入ることで無病息災を願いました。「菖蒲」を「尚武〔しょうぶ〕」という言葉にかけて、勇ましい飾りをして男の子の誕生と成長を祝う「尚武➶の節句」でもあります。

 鯉のぼりはなんの為?

鯉は、清流はもちろん池や沼地でも生息できる非常に生命力の高い魚です。その鯉が、急流を上がり竜門と言う滝を登り竜になって天★へ昇ると言う中国の伝説(登竜門の由来です)にちなみ、どんな環境にも耐え、立派な社会人になるようにとの、子供の立身出世を願う飾りなのです。また、男の子が生まれた事を、天の神様に「どうか我が子を見守ってください」とお知らせする目印にする為鯉のぼりを立てると言う節もあります。

今回の着物は、長着は白大島、髭紬の羽織です。

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テーマ: 季節の話題 | ジャンル: ブログ

Category: 端午の節句

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