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小笠原流礼法ときもの

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小倉城からの遠景補正版ブログ用削除版
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小倉城から見た庭園  小倉城庭園から見たお城  池泉回遊式庭園
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書院造り          流鏑馬(真中に命中)

小笠原流礼法ときもの 
着物を着る場合は、着物なりの所作が身についていないとおかしいので、お茶がいいかもしれませんが、講習の時間が合わなかったので小笠原流礼法を習い始めました。小笠原流礼法の稽古は小倉城庭園で行われ、その環境と雰囲気が最高で毎回着物を着ていきます。小倉城主をつとめた小笠原氏は徳川幕府の有力な譜代大名で全国の小笠原一族の総領家でもあり、小笠原流礼法の宗家と知られる旗本の小笠原家もその一族です。小倉城庭園は、小倉城主の別邸であった下屋敷跡に復元した大名庭園と典型的な江戸時代の武家屋敷(書院造り)を再現し、さらに茶室や展示室を備えた文化施設です。
小笠原流礼法は小倉城主ではなく旗本の小笠原家が宗家で鎌倉時代から続く武士の弓馬術礼法で、鎌倉、江戸と幕府の礼法に指定され今日に至ります。礼法だけでなく弓馬術の流鏑馬も行っており、写真は福岡の飯盛神社で行われた流鏑馬です。馬を全速力で走らせ的に矢を射って、馬上ですぐ矢を付け替え又射る、合計3つの的♐♐♐を射ます。そばで見ているとすごい迫力です。騎手も両手を離すので怖そうです。
小笠原流礼法を習い出して、少しは身について上品になったような気がします。着物は白大島の単衣の長着に錦紗の袷の羽織です。

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テーマ: 着物 | ジャンル: ファッション・ブランド

Category: 礼法と着物

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