スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

着物の接ぎ方

クリックすれば拡大できます。

接ぎ羽織1番補正版ブログ用
 ママ羽織1番補正版_edited-1 接ぎ羽織『手を広げる_補正ブ 
        A                                 B                         接いだ羽織を着用 

  P1000122接ぎ羽織1番ブログ用 P1000126帯1番ブログ用  ふくひろ長着1番ブログ用
 
接いだ羽織の拡大  帯の拡大      長着の拡大

楼門と着物ブログ用
接いだ部分と長着の色を合わせるとお洒落になる。

着物の接ぎ方

現代には無い貴重な古着♔やお洒落な女性物♥を自分用に作り替える場合には裄が足りないことが多いですが、どうしても諦められない場合には裄に接ぐ裏技があります。その裏技を使えば、男物の羽織や長着或いは女物の長着でも胴周りが合えば仕立て直して羽織や長着として使えるようになります。その裏技ですが一般的には肩の所か裄の先で接ぎますが、それではいかにも短いので接ぎましたという感じになります☂。裏技は、上の写真のように右側は肩の少し先に接いで左は袂の先ではなく少し手前で接ぐようにします。上手に接げば、接いだ所がお洒落なデザインになります☀。仕立て代は少し高くなりますが、どちらも少しずらして接ぐのがポイントです。左右が逆になっても構いません。

接ぐ場合には端切れを使ってセンス良く接ぐ必要があり、Bの写真は家内の接いだ羽織でAの写真は自分の接いだ羽織です。自分の羽織は及第点ですが家内の羽織はバッチリです★★。接ぐ着物に柄がある場合には同系色の無地を、接ぐ着物に柄が無い場合は柄入りの布地で地色を合わせるとうまくいくようです。これを使えば羽織だけでなく長着にも、お洒落な女物が使えるようになるし今まで眠っていた素晴らしい着物を復活させることができるかもしれません☀☀。
 
 
下の写真は羽織も帯も長着も全部小さい市松模様です。市松模様は、ルイ・ヴィトンがダミエ柄で真似をしたように非常に面白く柄が大きくても小さくても上品です。

 

スポンサーサイト

テーマ: 実用・役に立つ話 | ジャンル: 趣味・実用

Category: 接ぎ方

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。