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夏の着物

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黒髭紬、縞袴、夏大島1補正 DSC01741反襦袢ブログ用
絽の袴        半襦袢に襟と袖を付けた

夏着物

今回は夏の着物をまとめてみました。着物は着てしまえば暑くないのですが、着る時が暑くて汗が出ます。夏に着物を着る場合は、全館冷房であれば問題無いのですが、そうでない場合はまず冷房がきく部屋に姿見の鏡や着物を着るのに必要なものを全て揃えます。トイレも済ましておきます。そして、先ずステテコと反襦袢を着て足袋を履きます。長着が透ける素材の場合は麻の長襦袢を着ますが、麻は少しチクチクするのでほとんどは反襦袢にしています。反襦袢には衿と袖をつけています。足袋の色に関しては、白が涼しげに見えるのでお勧めです、素材は綿でも麻でも構いません。間違っても紺足袋や黒足袋は履いてはいけません、暑苦しく又重たく見えて最悪です。草履はエナメルよりも藁(竹皮)の草履が涼しげで良いでしょう。浴衣の場合は下駄になりますが、今はどこも舗装してあるので底にゴムの張ってある右近下駄が良いでしょう。右近下駄もなるべく白っぽいのがお勧めです。仕上げにパナマハットを被れば最高です。

以前にも書いたことですが、夏の着物は他人が見て涼しく装う事が必要です。涼しく装う方法は

 ①絽や紗等の透ける素材を使う。特に若い?女性の紗の着物は長襦袢が透けて見えて非常に色っぽいです♥♥。男はゾクットきます♫♫。

 ②着物の素材があまり透けない場合は、白を上手に使えば涼しく見えます。長着の色とも関係しますが、衿と足袋は白がお勧めです。男性で草履を履く場合、藁(竹の皮)等の生成りの色の草履が白足袋ともマッチして綺麗です。帽子やバッグなども白っぽい色にすればさらに良いでしょう。

どちらの場合も最後の締めは帯です。羅等の穴のあいた帯や白っぽい帯で貝の柄とか、女性の場合は金魚等が描いてある帯が最高でしょう。

 

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テーマ: メンズファッション | ジャンル: ファッション・ブランド

Category: 男の着物

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