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小倉祇園太鼓と着物

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P1000268井筒屋からガラス越 fk5_13祇園太鼓競演会 P1000252羽織小倉城1番良い
井筒屋から見た小倉城 太鼓競演大会     麻の長着に紗の羽織
P1000274井筒屋前1ブログ用 P1000314子供太鼓 P1000315馬借町ブログ用
井筒屋前           子供太鼓          馬借町、天狗の像
P1000324末広ブログ用 P1000284住吉町 P1000297着流し1番ブログ用
末広町            住吉町           着流し

小倉祇園太鼓

小倉祇園太鼓(こくらぎおんだいこ)は福岡県北九州市小倉北区で行なわれる祭りです。小倉城内に鎮座している八坂神社例大祭で、毎年7月に行なわれます。1618元和4年)にはじまった古い祭で、約390年の歴史があります。福岡県内では博多祇園山笠戸畑祇園大山笠と共に福岡県の三大祇園祭と呼ばれることもあります。 この小倉祇園祭で叩かれる太鼓の音は、「天下泰平」「国土安泰」「五穀豊穣」「商売繁盛」「家内安全」の祈願を込めて行われており、毎年約30万人もの観客が全国各地から小倉の街を訪れます。

1.歴史

1602慶長7年) - 細川忠興小倉城築城開始

1617元和3年) - 小倉藩総鎮守として祇園社(現:八坂神社)を創建。

1618元和4年) - 京都出身の細川忠興により、京都の祇園祭を取り入れ小倉祇園が始められた。元々は京都祇園祭が原型の、飾り付けをした山車が用いられていた。

明治時代以降、現在の太鼓を打ち鳴らす祭りへと変化した。

2.太鼓の打ち方

・「じゃんがら」と呼ばれるスリ鉦でリズムをとり、「カン」と呼ばれる派手な打ち手と「ドロ」と呼ばれる基本の打ち手で太鼓の両面を鳴らす。

・掛け声は「やっさやれやれ」。

・また、子供会などが運営する山車では、太鼓と同時に次の小倉祇園ばやしがうたわれる

3.平成24年度日程

6月29日(金曜日)  山鉾すす払い
7
1日 (日曜日)  打ち初め式 
7
20日(金曜日)  宵祇園
7
21日(土曜日)  平松御神輿祭/おもてなし太鼓

小倉城での太鼓競演大会
7
22日(日曜日) 小倉城での据え太鼓競演会

太鼓広場での廻り祇園


22日の廻り祇園に行ってきました。観光客も多く混雑していました。浴衣姿の若い男女も多く、デニム・Tシャツ等よりはるかに似合っていて少し上品に見えるのは民族衣装の力でしょうか
白人女性も浴衣を着た人がいましたが、良く似合っていました。やっぱり浴衣や着物は女性を綺麗にお淑やかに見せてくれるようです

 小倉城の美しさは完璧です、それに対して周りのビル群とくに隣のビルのデザイン性の無さと美意識の欠如は嘆かわしい限りです。もう少し後世に残るような建物を建てて欲しいものです。

 今回の自分の着物は麻の着物に羅の帯を締め紗の羽織を羽織っています。仕上げはパナマハットです。夜は羽織と帽子を脱ぎ、着流しにしています。

 

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テーマ: 季節の話題 | ジャンル: ブログ

Category: 小倉祇園

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