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戸畑祇園大山笠と着物

  
写真はクリックすれば拡大できます。
P1000393幟旗山の行進ブログ P1000394山の後ろ P1000399.jpg
幟山笠の正面        後ろ             横  山笠の昼の姿
P1000420.jpg P1000422.jpg P1000426ブログ用
夜の姿へ変身開始、幟を下し 骨格を差し込む    提灯をのせる
P1000428下の提灯もはめ込む P1000430.jpg P1000455.jpg
下の方ものせる  夜の姿へ変身完了  山笠の集合
P1000477追い越し開始ブログ P1000478並んだ!ブログ用 P1000479追い越した!ブログ
後ろの山が追越開始     並んだ          追越完了

戸畑祇園大山笠

戸畑祇園大山笠(とばたぎおんおおやまがさ)は、福岡県北九州市戸畑区にて毎年7月第4土曜日を挟む3日間で行われる祭りで国の重要無形文化財に指定されています。博多祇園山笠小倉祇園太鼓とともに福岡県夏の三大祭りの一つとされ、競演会には毎年10数万人の観衆が訪れます。

江戸時代後期の1802享和2年)、戸畑地区に疫病が蔓延した際に、神社に祈祷したところ成功を収め、このことを喜んだ村人たちが翌1803(享和3年)に須賀大神(スサノオノミコト)に対し感謝の意を表した祝い山笠を作り奉納した行事が始まりといわれています。
 200年の歴史を誇り、昼は4体の幟山笠で古式ゆかしく12本の大幟を立て金糸銀糸の刺繍を施した格調高く華麗な姿を披露しています。小若山笠を従えて練り歩きます。夜になると、大幟などの装飾を取り払って、提灯309個を12段(約10m)に重ねた光のピラミッド(提灯大山笠)に姿を変えます。提灯山笠の高さは10m、重さが2.5t あり、約80人の担ぎ手が鉦や太鼓のお囃子にあわせて『ヨイトサ、ヨイトサ』のかけ声とともに進んでいく姿は圧巻です。東、西、中原、天籟寺の4基の大山笠と、それぞれの地区の中学生が担ぐ、4基の小若山笠(小東山笠、小西山笠、小天山笠、小中山笠)があります。東・西の山笠が飛幡八幡宮、天籟寺の山笠は菅原神社、中原の山笠は中原八幡宮に奉仕します。全8基の提灯山笠の運行は、8つの光のピラミッドが夏の夜空を彩り、幻想的な独特の美しさを醸し出します。最後に行われる競演会が祭りのハイライトで、各山笠が地区の威厳をかけて競います。追い越し自由で国の重要無形文化財に指定されているだけあって、非常に迫力があり十分に見る価値があります。

 混雑が嫌いな人は戸畑祇園大山笠競演会「観覧席入場券」(指定席・自由席)を6月初めに申し込めば高みの見物ができます。来年は自分も観覧席入場券を購入して、浴衣を着てビールでも飲みながら見物したいと思っています。

今までに戸畑祇園大山笠を見たことが無い人は、是非見て下さい。曜日、混雑度などを考えれば一番のお勧めです。
 

今回の着物は麻の小地谷縮にぜんまいの帯です。右の写真は着物を拡大したもので
シボがあり体に張りつかないので,夏にはピッタリの生地で涼しく過ごせます。
P1000388.jpg 小地谷縮ブログ用

 

 

 

 

 

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