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博多献上道中

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パンフレット、献上帯 川端商店街に集合    商店街を歩く
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博多券番(芸妓)を先頭に!博多駅に移動  駅長も激励のあいさつ
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    博多駅に整列        三味線と笛    承天寺に向かう
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 大博通りを歩く   三味線を弾きながら艶やかに   承天寺の燈明

博多献上道中

博多献上道中に参加しました。博多駅では通行人も外人さんも多く、みんな写真を撮っていました。来年は、若い女性も参加して欲しいものです

 

博多献上道中」は、博多の伝統工芸品・博多献上帯を締めて、博多織の始祖である満田弥三右衛門のゆかりの寺を参ることから始まりました。
博多灯明ウォッチングに合わせて開催され、博多券番を先頭に、黒留袖に博多献上帯姿の女性たちが、旗や提灯を持った男性らを従え、灯明で彩られた博多の街を情緒たっぷりに歩きます。
博多駅をスタートし、御供所町のお寺を参り、今年からは新たに川端商店街、櫛田神社方面も練り歩きます。一般参加者も含め、総勢約50名の艶やかな行列です。

<博多献上道中コース>
17:00
 川端商店街を歩きます。
18:30
 JR博多駅前広場をスタート →承天寺 → 聖福寺 → 東長寺

「献上」の名称由来

 慶長5年(1600年)黒田長政が筑前を領有するようになってからは、幕府への献上品として博多織を選び、毎年3月に帯地十筋と生絹三疋を献上するようになりました。その模様は仏具の「独鈷」「華皿」との結合紋様と中間に縞を配した定格に固定されていました。それ以前は単に独鈷、華皿浮け柄といわれていたものが、それ以来「献上」と呼称されるようになったのです。(写真:上「華皿」、下「独鈷」) 

 
    華皿
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  独鈷
(どっこ)        縞華皿 独鈷
    密教法具の一つ。真言宗では、煩悩を破砕し、菩薩心を表わす金属製の仏具であり、修法に用いられま    
    す。細長く手に握れるほどの大きさで、中程がくびれ両端がとがっています。
 
 
  華皿(はなざら)
    元来は仏具の一種。仏の供養をするとき、花を散布するのに用いられる器です。
   華皿を図案化した模様

   (しま)
    献上の模様の「縞」には両子持(りょうこもち)と中子持(なかこもち)を使います。
   ↑両子持(孝行縞)
   ↑中子持(親子縞)

 

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テーマ: 福岡 | ジャンル: 地域情報

Category: 博多

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