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東京駅と着物

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12446a95-s[1] e7b71dbc-s[1] P1010587赤坂ATC1番ブログ用 
人間国宝 坂東玉三郎 檀れい色っぽい 赤坂ATCシアターとTBS
P1010591東京駅全体ブログ用 P1010604.jpg  P1010606.jpg
ライトアップされた東京駅  夜の蝶、東京駅         観光客の多いこと!
P1010637.jpg P1010645.jpg P1010610.jpg
駅に向かって左側      中 昼の淑女             右側
P1010622皇居2ブログ用      P1010649.jpg8日ブログ用ホテ 羽織紐、無双ブログ用
恐れ多くもホテルから見た皇居 ホテルの飾付は晩秋、着物は初秋 自作の羽織紐

東京駅と着物

106日から8日の連休に、自費出版の会社の様子見と遊びを兼ねて東京に行きました。1週間前に急に決めたので旅行社にはパックもありませんと言われて意気消沈していましたが、ネットで調べてみると良いのがひとつ残っていましたのですぐ決めました。6日の午後の便で福岡から羽田に着いて、出版社を1つ見てホテルに行きました。

 次の日の朝、出版社は休みでしたが会社の立地や雰囲気を周りから眺めました。その後「男の着物・もとじ」にいって反物を見せてもらいました。午後には雨も止んだので、着物に着替えて赤坂ATCシアターに有吉佐和子原作「ふるあめりか(アメリカ)に、袖はぬらさじ」を見に行きました。坂東玉三郎主演、檀れい共演で涙あり笑いありで玉三郎の違った一面が見られて面白かったです。欲を言えばもう少し長く、檀れいに出演してもらいたかったです。歌舞伎は幕府の禁止令以来、男だけで(野郎歌舞伎)演じているのですがそろそろ歌舞伎の原点に立ち返り男は男、女は女が演じる平成歌舞伎を作って欲しいものです。その場合には女性役として松たか子や檀れいが最適で、早く平成歌舞伎が実現して欲しいものです。

 その後、改装された東京駅を見に行きました。

1914年(大正3年)に創建された赤レンガの東京駅「丸の内駅舎」が、2012年10月1日、約100年前の形によみがえった。「日本近代建築の父」といわれる辰野金吾により設計された堂々たる駅舎は、1945年(昭和20年)5月の空襲で失われた南北のドームや、駅舎3階部分を“復原”し、開業当時の風格ある、美しい姿を取り戻した。復原には2007年から約5年をかけ、総工費約500億円という大工事となった。延べ床面積は工事前の2.2倍に当たる4万3千平方メートルと大幅に拡充された。

 

着くころには日も落ちてライトアップされた東京駅は、幻想的で非常に美しかったです。建物も素晴らしいが、ライトアップも非常に上手です。連休と開業当初という事で、観光客も多くみんな写真を撮っていました。次の朝も東京駅の写真を取りに行ったのですが、逆光になり良い写真が撮れませんでした。写真を撮る場合は正午以降が良いですが、東京駅は夜の方がお勧めです。

 着物は袷の季節ですが、暑いので単衣の着物に単衣の羽織を合わせています。エレベーターの中で、夫婦連れの女性に着物を褒められて嬉しくなりました。羽織紐は、革紐にとんぼ玉とお亀・ひょっとこを通して自作しました。

 


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テーマ: 国内旅行 | ジャンル: 旅行

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