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成人式と振袖

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きゃりーぱみゅぱみゅ   成人式、色とりどりで華やか!
DSC02128ブログ用 おどり1 DSC00090ブログ用
ちょい悪成人       舞妓さん     だらり帯
P1010255buroguyou切り取り1   P1010464帯1横 P1010306帯1後ろ
刺繍 の入った着物
P1010263p切り取り2正面  P1010463帯2横  P1010308帯2後ろ
凝った染めで雰囲気あり。着こなしが悪い。

成人式と振袖

 日本における今日の形態の成人式は、終戦間もない19461122埼玉県北足立郡蕨町(現:蕨市)において実施された「青年祭」がルーツとなっている。敗戦により虚脱の状態にあった当時、次代を担う青年達に明るい希望を持たせ励ますため、当時の埼玉県蕨町青年団長高橋庄次郎が主唱者となり青年祭を企画、会場となった蕨第一国民学校(現:蕨市立蕨北小学校)の校庭にテントを張り、青年祭のプログラムとして行われた。この「成年式」が全国に広まり現在の成人式となった。成人式の参加対象となる成人は、前年の「成人の日」の翌日からその年の「成人の日」までに誕生日を迎える人を祝う日となっている。しかし、最近(特にハッピーマンデー制度導入以降)は前年の42日からその年の41日に成人する人を式典参加の対象にする、いわゆる学齢方式が定着するようになっている。

 

未婚女性が祭礼や儀礼的な場面で着用する正装の晴れ着である和服が振袖。振袖の特徴は袖の「袂」(たもと)が特に長いことにある。

袖に腕が入る方向に対して垂直方向の袂(たもと)の長さが袖丈である。和裁においては袂はその長さにより「大振袖」(袖丈114cm前後)「中振袖」(袖丈100cm前後)「小振袖」(袖丈85cm前後)に分類される。日本女性には振袖がよく似合うので、成人式や結婚式以外にもなるべく多く着て欲しいものです。ただ最近の振袖は機械プリントのものが多く、味わいに欠けます。昔の振袖は人件費も安く需要も多かったので、刺繍をしたり手書き・手染めのものも多く雰囲気があります。

 



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