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節分と着物

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P1030485櫛田神社ブログ用 P103048干支ヘビブログ用 P1030342豆まき最初ブログ用

櫛田神社、大きなおた福 門の上の12干支、蛇を指す。豆まきの準備完了

P1030412二人ブログ用  P1030441勘九朗ブログ用 P1030455七乃介ブログ用
二人が登場して歓声が上がる。勘三郎を亡くしたが頑張れ!

P1030498東長寺ブログ用 P1030536仏像ブログ用 P1030548pgRAW現像自分ブロ
東長寺の門、東長寺の福岡大仏(木造では最大)  

節分

2月3日の節分の日に櫛田神社に行ってきました。

節分(せつぶん、または、せちぶん)は、各季節の始まりの日(立春立夏立秋立冬)の前日のこと。節分とは「季節を分ける」ことをも意味している。江戸時代以降は特に立春(毎年24ごろ)の前日を指す場合が多い。この場合、節切月日の大晦日にあたる。

一般的には「福は内、鬼は外」と声を出しながら福豆(炒り大豆)を撒いて、年齢の数だけ(もしくは一つ多く)豆を食べる厄除けを行う。また、イワシの頭をさしたなどで邪気除けを行う場合も多い。これらは、地方や神社などによって異なってくる。

23日の節分の日。 江戸時代末期から厄除け祈願のお祭りとして親しまれている櫛田神社では、節分祭が行われます。 鳥居に作られた日本一の大きさのおたふく面を通ると、 境内では年男、年女、知名士による豆まきや、鬼たちの鬼踊り、 参拝するときには仮装するお化けも見ることができます。 ほかにも、福引きや出店などがあり、子供も大人も楽しめるお祭りムードで盛り上がります。


 年男なので壇上からの豆まきをしようと思って10時前に櫛田神社に行きましたが、申込者が多く諦めました。そこで勘九朗と七之助が豆まきにくる予定になっていましたので写真を撮ることにしました。人が多くなかなか良いアングルでは写真は撮れませでしたがまあまあの写真が撮れました。

そのあと東長寺に行って大仏様の写真を撮りました。こちらも人が多く、博多のお祭りの見物は大変です。



 追伸

団十郎と勘三朗の二つの華(花)が亡くなって歌舞伎界も大変です。これをカバーするのは難しいでしょう。そこで松竹(株)にお願いしたいのは、今こそ男は男が、女は女が演じる本来の歌舞伎の姿に立ち戻って、平成歌舞伎を作って欲しいものです。義経は市川猿之助、静御前は松たか子、武蔵坊弁慶は市川海老蔵で「義経千本桜」を見てみたいものです。きっと盛況でしょう。

 



      
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