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太宰府天満宮とボストン美術館展

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御神牛ブログ用 P10305891段目ブログ用 P10305952段目2ブログ用
 
「御神牛」          太鼓橋1段目       太鼓橋2段目
P1030565楼門、手洗い場ブログ用 P1030569本殿2ブログ用 P1030578飛び梅to
 
手水舎(ちょうずや)と楼門  本殿、人ひと!   左近の飛梅
P1030585赤梅ブログ用 P1030619九州国立博物館ブロ P1030583自分3ブログ用
赤梅         九州国立博物館、木造  柔らか物の長着にお召の羽織

太宰府天満宮

飛梅を見るためと厄除けのため、太宰府天満宮へ参拝に行きました。

両側に「梅ヶ枝餅」のお店が立ち並ぶ表参道を通って、先ず「御神牛」を撫でて御利益があることを頼み、2段の太鼓橋を登って下ります。池には鯉が泳ぎ、上り下りは大変ですが、非常に風情があります。手水舎(ちょうずや)で手を清め楼門を通っていよいよ本殿です。参拝者も多く中央のところは参拝者が多く、横の方から端の方に参拝しました。お正月には、横から端に参拝しても御利益は変わらないと放送していたので、大丈夫でしょう。左近(本殿から見て左)の飛び梅は8分咲きで非常に綺麗です。品種は「色玉垣」で八重咲です。天満宮でいち早く咲いて春の訪れを知らせてくれます。宝物殿のところの、赤梅が咲いていました。その後、「曲水の宴」が行われる曲水の庭を下調べしました。3月3日に行われる「曲水の宴」を見に行こうと思っています。

 長いエスカレーターを登って、九州国立博物館に行きボストン美術館展を見ました。同展は“東洋美術の殿堂”と名高いボストン美術館が贈る、史上最大規模の日本絵画展です。かつて海を渡った、質・量ともに世界有数である“まぼろしの国宝” 46 点が一堂に里帰りいたします。ボストン美術館のコレクションの中でもひときわ傑出した存在である「吉備大臣入唐絵巻」と「平治物語絵巻」という二つの傑作が、今回特別に全場面展示されます。また、近年、個性的な画風で注目を浴びる曽我蕭白の、世界最大にして自身最高傑作の「雲龍図」をはじめとした、大規模な保存修復事業を行った作品も展示してありました。人が多く全部は見ませんでしたが、自分が最も気に入ったのは曽我蕭白(そがしょうはく)「雲龍図」の襖絵でした。墨だけで描いたものですが、その迫力に圧倒されました。

 雲龍図 うんりゅうず

 



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