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日本男子よ着物を着よう!

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11ページ右龍羽織、夏大島   着物パーティ―ブログ用   P1020505紫羽織ブログ用 
女性の長着を羽織に 作り変えた。着物パーティ。   帽子を被る。
34ページ上丈が短いブログ用 丈2ブログ用 草履 羽織紐ブログ用
丈が短すぎる!      丁度良い丈。羽織紐が大きすぎて、黒足袋が重たい!
IMG本の表紙ブログ用 IMG_0001本の裏ブログ用
本の表紙       本の裏
   「日本男子よ着物を着よう!」

 6月に出版する本の校正で忙しく、ブログを更新出来ないのが残念です。本の名前は
日本男子よ、着物を着よう!です。約180ページで税込1,500円です。男の着物は、

「裏勝り」や「粋」等に代表されるような江戸幕府の奢侈禁止令以後の偏った考えに支配されています。禁止令以前は男も女性に負けず劣らず飾り立てていました。そう孔雀のように

 本書は奢侈禁止令以前の着方も取り入れて、「お洒落」や「モダン」な平成の着方を提案しています。着物を着る場合に、特に注意しないといけないのが下記の3点です。

  1.裄は少し短くても良いが、丈が短くないことです。浴衣は短く着る場合もありますが、正絹の着物は短かったらおかしいです。足袋が上まで全部見えたり、くるぶしが見えたら短すぎます。

  2.足袋は靴下と違って丸見えなので、足袋の色や形で野暮ったくなりやすいので十分吟味することが重要です。綿の着物や黒っぽい正絹の着物の場合を除いて、紺や黒の足袋は色的に重たいので基本的にははかない方が良いと思います。足袋は目立ったらおかしいので、長着と同じような色又は白の足袋をはいて草履に移行させるのが良いです。

    黒足袋と藁の草履の組合せは、足袋(足形)が目立ちすぎて最悪です。

  3.羽織紐も自分や着物以上に目立ったらおかしいので、小さくてお洒落なものを使った方が良いです。大きな房は少し切って小さくした方が良いかもしれません。とくに羽織・長着の場合に、大きな羽織紐を使うとバランスが悪くなります。無双等が良く合います。羽織袴の場合は、S環は使わずに乳に通して自分で紐を結ぶ方法に拘りたいものです。S環を使うと着物姿が安っぽくなります。

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テーマ: メンズファッション | ジャンル: ファッション・ブランド

Category: 日本男子よ着物を着よう!

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