スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

博多座とスーパー歌舞伎

クリックすれば拡大できます。
スーパー歌舞伎ブログ用 P1040799博多座ブログ用 2008年4月ブログ用
今年のスーパー歌舞伎、今回の着物、2008年のスーパー歌舞伎
080124_05[1] 松たかこブログ用 7ページ博多座中1番ブログ用
左が段治郎で右が右近 

博多座と着物

市川猿之助のスーパー歌舞伎ヤマトタケルを見に行きました。                ヤマトタケルは20084月に市川右近のヤマトタケル、市川                 段治郎のヤマトタケルを見ました。3つのどれも素晴らし                  かったのですが、あえて言えば市川段治郎のが一番良かった                 です。というのは下からせり上がってくるシーン等は市川                  段治朗が最も背が高く舞台映えがしたからです。4代目猿之助                ももう少し背が高かったら素晴らしかったと思います。4代目                猿之助はもともと女形だったので、これからの課題はいかに                 男役を作りあげていくかでしょう。

 3代目猿之助(現猿翁)は歌舞伎界の反対を押し切って                  スーパー歌舞伎をつくり大成功をおさめました。歌舞伎は江戸                  幕府の禁止令以来、野郎だけで演じる野郎歌舞伎になっています。              若い男が女を演じるのはまだ見られますが、中年男が女を演じる               のは異様でいくら芸がうまくても見たくもありません。団十郎も               勘三郎も亡き今こそ4代目に期待したいことは、歌舞伎本来の姿に               立ち返り、男は男が演じ、女は女が演じる平成歌舞伎を作って                欲しいものです。そうしないと華(花)のある役者が少なく                 なったので、歌舞伎の人気も下火になるかもしれません。義経は               猿之助、静御前は松たかこ、弁慶は海老蔵で義経千本桜を見て                みたいものです。

今回の着物は、麻の長着に女性物を仕立てなおした羽織を                  着ています。左側の紳士は羽織袴ですが、自分のは遊び着です。

 


スポンサーサイト

Category: 博多座とスーパー歌舞伎

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。