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博多座と着物

 
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博多座全体1ブログ用
 IMGラ・マンチャの男ブログ用 IMG大歌舞伎ブログ用
 
博多座        ラ・マンチャの男      大歌舞伎
6月大歌舞伎ブログ用 松たか子ブログ用1 龍ブログ用 夏大島絣ブログ用
             松たか子      羽織       夏大島
博多座と着物
博多座の公演は、5月がラ・マンチャの男で、6月が大歌舞伎です。
5月は男女で、6月は男のみで演じます。歌舞伎で若い男が若い女を演じるのはまだ許せますが、中年男が中年女を演じるのはどうしても馴染めません。むしろ拒否反応があり見たくもありません。所作などは女をよく真似ているのですが姿形がどう見ても男で綺麗なものではないしむしろ「醜い」と言っても過言ではないと思います。舞台芸術が醜くてはいけないと思います。同じ舞台芸術で恋物語であるオペラも、ヒロインの歌がいくらうまくても太っていては感情移入ができません。少し声が細くても綺麗で細身の方が感動を与えられると思います♬♬。歌舞伎は江戸幕府の禁止令以来、平成になってもそのまま野郎(野郎歌舞伎)だけで演じているのですが、大衆演劇だった江戸時代ならそれでいいのですが古典芸能になった今では男だけで演じるのはやめて欲しいものです。男は男が演じ女は女が演じる本来の歌舞伎に戻り、また現代語で演じる平成歌舞伎を作って欲しいものです。市川猿之助は代々新進の気風があり先代はスーパー歌舞伎を作りました。今回亀治郎が4代目市川猿之助を襲名しましたので、ぜひ期待に応えて平成歌舞伎を創って欲しいものです。そうしないと、若者は歌舞伎に興味を感じなくなり尻つぼみになります。歌舞伎は、いくら芸がうまくても☀」が無くては大枚はたいて見には来てくれません。義経は猿之助、静御前は松たか子で「義経千本桜」をぜひ見てみたいものです。きっと素晴らしいでしょう♔♕
追伸
  大歌舞伎か松たか子で迷いましたが、「華」のある松たか子を見に行きました。素晴らしかったです♥♥♥。松たか子は、親爺(松本幸四郎)を超えたか?
  今回の着物は、長着は古着の夏大島、羽織は女性の古着を羽織に仕立て直したものです。江戸時代の奢侈禁止令の頃であれば御用となりそうですが、観劇等には気分が高揚して最高です♯♯



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テーマ: 芸能一般 | ジャンル: アイドル・芸能

Category: 博多座

小笠原流礼法ときもの

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小倉城からの遠景補正版ブログ用削除版
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小倉城から見た庭園  小倉城庭園から見たお城  池泉回遊式庭園
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書院造り          流鏑馬(真中に命中)

小笠原流礼法ときもの 
着物を着る場合は、着物なりの所作が身についていないとおかしいので、お茶がいいかもしれませんが、講習の時間が合わなかったので小笠原流礼法を習い始めました。小笠原流礼法の稽古は小倉城庭園で行われ、その環境と雰囲気が最高で毎回着物を着ていきます。小倉城主をつとめた小笠原氏は徳川幕府の有力な譜代大名で全国の小笠原一族の総領家でもあり、小笠原流礼法の宗家と知られる旗本の小笠原家もその一族です。小倉城庭園は、小倉城主の別邸であった下屋敷跡に復元した大名庭園と典型的な江戸時代の武家屋敷(書院造り)を再現し、さらに茶室や展示室を備えた文化施設です。
小笠原流礼法は小倉城主ではなく旗本の小笠原家が宗家で鎌倉時代から続く武士の弓馬術礼法で、鎌倉、江戸と幕府の礼法に指定され今日に至ります。礼法だけでなく弓馬術の流鏑馬も行っており、写真は福岡の飯盛神社で行われた流鏑馬です。馬を全速力で走らせ的に矢を射って、馬上ですぐ矢を付け替え又射る、合計3つの的♐♐♐を射ます。そばで見ているとすごい迫力です。騎手も両手を離すので怖そうです。
小笠原流礼法を習い出して、少しは身について上品になったような気がします。着物は白大島の単衣の長着に錦紗の袷の羽織です。

テーマ: 着物 | ジャンル: ファッション・ブランド

Category: 礼法と着物

端午の節句と着物

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兜1番ブログ用
 こいのぼり1ブログ用 こいのぼり2ブログ用
兄弟兜と鯉の幟    遠賀川河川敷の鯉のぼり

鯉と一緒にブログ用  兜と鯉と一緒ブログ用  黒ひげ紬補正ブログ用  白大島補正ブログ用
                                                                  黒い点が髭  大島の絣模様
 羽織紐無双補正ブログ用長着は白大島、羽織はひげ紬
自作の羽織紐

端午の節句♂➹

5月5日は男子の節句とされ、自分の家でも内飾りとして兄弟兜と鯉の幟を飾ります。兜は身を守るため、鯉のぼりは出世と健やかな成長を願う親の気持ちが託されています。外飾りの鯉のぼりや武者幟は場所も無いので飾りませんが、中間市が遠賀川の河川敷に市民から寄付された鯉のぼりをたくさん飾ってくれるのでそれに期待しています。初節句(男の子が生まれて初めての節句)にはちまきを、2年目からは新しい芽がでるまで古い葉を落とさない事から「家督が途絶えない」縁起物として「柏餅」を食べます。

また、端午の節句は、「菖蒲〔しょうぶ〕の節句」とも言われ、強い香気で厄を祓う菖蒲やよもぎを軒につるし、菖蒲湯に入ることで無病息災を願いました。「菖蒲」を「尚武〔しょうぶ〕」という言葉にかけて、勇ましい飾りをして男の子の誕生と成長を祝う「尚武➶の節句」でもあります。

 鯉のぼりはなんの為?

鯉は、清流はもちろん池や沼地でも生息できる非常に生命力の高い魚です。その鯉が、急流を上がり竜門と言う滝を登り竜になって天★へ昇ると言う中国の伝説(登竜門の由来です)にちなみ、どんな環境にも耐え、立派な社会人になるようにとの、子供の立身出世を願う飾りなのです。また、男の子が生まれた事を、天の神様に「どうか我が子を見守ってください」とお知らせする目印にする為鯉のぼりを立てると言う節もあります。

今回の着物は、長着は白大島、髭紬の羽織です。

テーマ: 季節の話題 | ジャンル: ブログ

Category: 端午の節句

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