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京都の七夕と着物

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P1000946七夕昼ブログ用 P1000942飾りの前着物姿1 P1000926舞妓さんとブログ用
鴨川の七夕祭り     西陣織の七夕飾り 七夕舞妓茶屋で
P1000928.jpg P1000931舞妓立ち姿ブログ用 P1000932舞妓後ろ姿ブログ用
自髪で日本髪 を結って花かんざしをさす。振袖にだらりの帯
P1000934舞妓礼ブログ用 P1000937舞妓おどりブログ用 P1000954七夕夜ブログ用
礼 踊り、息もぴったり 日が落ちた鴨川 、七夕飾りのLEDと川床の提灯
P1000964芸妓さんとブログ用 P1000911賀茂川着物ブログ用 染め帯ブログ用
芸妓さんと、色っぽい♥  上布(麻)の着流し 染め帯

京都

8月12日から京都に行ってきました。12日は昼ごろ京都に着いたので、賀茂川の七夕祭りに行きました。七夕飾りがたくさん飾ってあり、それぞれに願いごとを書いた短冊が下げてありました。夜になると光のオブジェや風鈴灯がともされ、また川床では食事や宴会をして盛り上がっています。自分は「京料理と舞妓の夕べ」で舞妓さんと座敷で遊びたいと思って申し込んでいたのですが、10名集まらずに中止になりました、非常に残念でした。仕方がないので京の七夕舞妓茶屋でビールを飲みながら舞妓さんの踊りを見ました。なかなか優雅でいいものです。終わって賀茂川の光のオブジェ等の写真を撮りました、幻想的で良かったです。その後、上七軒の舞妓ビアガーデンに行きました。ここはビールを飲みながら、安上がりに舞妓さんや芸妓さんと少しお話ができる所です。酔いも手伝って芸妓さんと楽しくお話をしましたが、芸妓さんの色気には圧倒されます。それに比べれば舞妓さんは子供のようです。舞妓さんは一般的には20歳迄なので当然かもしれませんが。ただチョイ悪親爺にとってはどちらも魅力的です♥♥

舞妓さんは中学卒業後、通例、半年から2年ほどの「仕込み」期間を経た後、1か月間「見習い」としてだらりの帯の半分の長さの「半だらり」の帯を締め、姐さん芸妓と  共に茶屋で修行する。置屋の女将、茶屋組合よりの許しが出れば、晴れて舞妓として「見世出し」が可能となる。座敷や舞台に上がるときは芸妓も舞妓も白塗りの厚化粧をするが芸妓が通常を付けるのに対し、舞妓は自髪で日本髪を結い、四季の花などをあしらった華やかで可憐な花簪を挿す。舞妓の初期は「割れしのぶ」という髪型で、23年後に「おふく」となり、芸妓への襟替え14週間前には「先笄」を結い、お歯黒を付ける(引眉しないので半元服の習慣が現代に残るものと見てよい)。襟替えの時期は20歳前後の場合が多い。年齢が若いために見習いであるという建前から、衣装はかならず肩上げ、袖上げのされた裾を引いた振袖の着物を着る。ぽっくり(こっぽりとも、京都では「おこぼ」)の下駄にだらりの帯、という派手な格好もあるせいで、現在ではむしろ芸妓(芸子)よりも舞妓のほうが上方花街の代表的存在であるといえるかもしれない。座敷では主に立方を勤め、祇園甲部に限って京舞井上流、それ以外では若柳流などの舞踊を披露する。いずれの出身地にかかわりなく独特の京ことば(祇園ことば)を使うよう教育されるために、京都の象徴であるがごとくあつかわれることも多い。

今回の着物は麻の上布の長着に染め帯を合わせています。

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テーマ: 季節の話題 | ジャンル: ブログ

Category: 京都七夕まつり

着物パーティ「処暑の宴」

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P1010141パーラの前でブログ用
 P1010145ブログ用目隠し P1010144.jpg
入場前の記念写真 会場内熱気ムンムン  Akemiさんの熱唱
P1010165くじ引きブログ用 P1010169.jpg P1010156.jpg
抽選開始      当たった!朝顔が涼しげ! 私も当たった♦♦
P1010171来年は着物でブログ P1010172全員集合
3人とも良いのが当たった。終わりの記念写真
P1010184浴衣でシャンペンブ P1010188ホテルブログ用目隠
提灯に偽りあり?   シャンペンで乾杯

着物パーティ

8月18日に開催された、着物パーティ『処暑の宴』に参加しました。このパーティは博多織の千年工房が主催して、リバレインの1階のブルックリンパーラーで行われ100名以上の参加者がありました。みんな着物好きで、それぞれ個性的な着物を楽しんでいるようでした。ただ男性がもう少し多いと良かったのですが。最初にAkemiさんがジャズを熱唱され雰囲気が盛り上がったところで、抽選が始まりました。色々な景品がありましたが、夫婦で二人とも着物の反物が当たるという非常に幸運な方もいました♦。もう運は使い果たしたな!!思わず僻みも出るものです。自分は「男の着物の本」を出すまでは運はとっておこう。来年もありますので着物の好きな方は是非参加して下さい♥♥。

終わって、浴衣で行けばシャンペンが一人1杯ただになるとのことでグランドハイアットホテルに行きました。6人で行きましたが、6杯がタダでは無く1杯がタダとのことであとは有料でした、残念。久々に若い人と話してエネルギーを貰いました♫♬。来年も行こう。



テーマ: 着物 | ジャンル: ファッション・ブランド

Category: 着物パーティ

わっしょい百万夏まつりと着物

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P1000555100万踊りブログ用 P100054144人ブログ用 P1000510.jpg
百万おどり         バトントワラー美女4人組
P1000536.jpg P1000591花火1ブログ用 P1000775花火4 
ジャンプしてキャッチ    花火
P1000584花火3ブログ用 P1000583花火2ブログ用 P1000804花火ブログ用 

わっしょい百万夏まつりと着物

お祭り第4弾、わっしょい百万夏まつりに行ってきました。昨年の「東日本大震災」で被災された皆様に元気を届けようという意味を込めて、応援スローガンは「がんばろう!日本、わっしょい!!」だそうです。8月4日(土)と5日(日)に行われ、北九州市5市の夏まつり大集合や百万おどりやパレードなどたくさんの催しがあり、例年150万人を超える観客が訪れます。最高の催しは最後に行われる3,000発の花火大会です☀。観覧席の券を購入していたのでビールを飲みながら高みの見物です。花火の撮影は難しいですね!綺麗に撮るにはバルブモード(シャッターを押している間シャッターが開き、指を離すとシャッターが閉じる)がついているカメラで3脚を使いリモートコントローラーで撮影するそうです。自分のカメラはミラーレス一眼でバルブモードもついていないし、リモートコントローラーも無かったので3脚で固定して数打てば当たる方式でたくさん撮りました。いくつかは見られる写真が撮れました♠。
P1000504.jpg P1000549.jpg DSC01030夏帯ブログ用
4日の装い   5日の装い   貝の柄、ぜんまいの帯、羅の帯

今回の着物は、お祭り用に今年仕立てた綿麻の近江ちじみで4日は

肌襦袢、ステテコの上に、5日は衿を付けた半襦袢、足袋に草履を履いています。夏の着物は他人が見て涼しく感じるように装う事が重要ですが、5日の装いの方が涼しくて良かったです。涼しく装う方法は

 ①絽や紗等の透ける素材を使う。小倉祇園太鼓7月24日のブログで着用している羽織が紗です。男の場合は
そうでもないですが、
若い?女性の紗の着物は長襦袢が透けて見えて非常に色っぽいです。♥♥。男はゾクットきます♫♫

 ②着物の素材があまり透けない場合は、白を上手に使えば涼しく見えます。長着の色とも関係しますが、衿と足袋は白がお勧めです。男性で草履を履く場合、藁(竹の皮)等の生成りの色の草履が白足袋ともマッチして綺麗です。帽子やバッグなども白っぽい色にすればさらに良いでしょう。

どちらの場合も最後の締めは帯です。等の穴のあいた帯や白っぽい帯での柄とか、女性の場合は金魚等が描いてある帯が最高でしょう。

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Category: わっしょい百万

戸畑祇園大山笠と着物

  
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P1000393幟旗山の行進ブログ P1000394山の後ろ P1000399.jpg
幟山笠の正面        後ろ             横  山笠の昼の姿
P1000420.jpg P1000422.jpg P1000426ブログ用
夜の姿へ変身開始、幟を下し 骨格を差し込む    提灯をのせる
P1000428下の提灯もはめ込む P1000430.jpg P1000455.jpg
下の方ものせる  夜の姿へ変身完了  山笠の集合
P1000477追い越し開始ブログ P1000478並んだ!ブログ用 P1000479追い越した!ブログ
後ろの山が追越開始     並んだ          追越完了

戸畑祇園大山笠

戸畑祇園大山笠(とばたぎおんおおやまがさ)は、福岡県北九州市戸畑区にて毎年7月第4土曜日を挟む3日間で行われる祭りで国の重要無形文化財に指定されています。博多祇園山笠小倉祇園太鼓とともに福岡県夏の三大祭りの一つとされ、競演会には毎年10数万人の観衆が訪れます。

江戸時代後期の1802享和2年)、戸畑地区に疫病が蔓延した際に、神社に祈祷したところ成功を収め、このことを喜んだ村人たちが翌1803(享和3年)に須賀大神(スサノオノミコト)に対し感謝の意を表した祝い山笠を作り奉納した行事が始まりといわれています。
 200年の歴史を誇り、昼は4体の幟山笠で古式ゆかしく12本の大幟を立て金糸銀糸の刺繍を施した格調高く華麗な姿を披露しています。小若山笠を従えて練り歩きます。夜になると、大幟などの装飾を取り払って、提灯309個を12段(約10m)に重ねた光のピラミッド(提灯大山笠)に姿を変えます。提灯山笠の高さは10m、重さが2.5t あり、約80人の担ぎ手が鉦や太鼓のお囃子にあわせて『ヨイトサ、ヨイトサ』のかけ声とともに進んでいく姿は圧巻です。東、西、中原、天籟寺の4基の大山笠と、それぞれの地区の中学生が担ぐ、4基の小若山笠(小東山笠、小西山笠、小天山笠、小中山笠)があります。東・西の山笠が飛幡八幡宮、天籟寺の山笠は菅原神社、中原の山笠は中原八幡宮に奉仕します。全8基の提灯山笠の運行は、8つの光のピラミッドが夏の夜空を彩り、幻想的な独特の美しさを醸し出します。最後に行われる競演会が祭りのハイライトで、各山笠が地区の威厳をかけて競います。追い越し自由で国の重要無形文化財に指定されているだけあって、非常に迫力があり十分に見る価値があります。

 混雑が嫌いな人は戸畑祇園大山笠競演会「観覧席入場券」(指定席・自由席)を6月初めに申し込めば高みの見物ができます。来年は自分も観覧席入場券を購入して、浴衣を着てビールでも飲みながら見物したいと思っています。

今までに戸畑祇園大山笠を見たことが無い人は、是非見て下さい。曜日、混雑度などを考えれば一番のお勧めです。
 

今回の着物は麻の小地谷縮にぜんまいの帯です。右の写真は着物を拡大したもので
シボがあり体に張りつかないので,夏にはピッタリの生地で涼しく過ごせます。
P1000388.jpg 小地谷縮ブログ用

 

 

 

 

 

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Category: 戸畑祇園大山笠

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