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羽織とイルミネーション

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福岡県公会堂貴賓館 紫の羽二重の拡大 五三桐の刺繍紋
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ホテルオークラのツリー 貴賓館ライトアップなし 福岡市赤レンガ館
P1020635良い天神ブログ用 P1020664.jpg P1020670.jpg
福岡市天神                 地下街のイルミネーション
P1020655.jpg  P1020640.jpg    DSC00899ボーラーハットブロ                                      
美女と岩田屋デパートのイルミネーション         ボーラーハット

着物とイルミネーション

 やっと羽織ができてきました。去年から注文していたのですが呉服屋さんの手違いで1年もかかりました。羽二重の白生地を染める予定で色見本を見せてもらいましたが、イメージする色が無かったので、古着屋さんで希望する色の端切れを探しました。濃い紫のいい色の端切れがあったので購入して、端切れを渡してこの色に染めてくれるように頼みました。結果はバッチリでいい色に染めあがりました。羽二重なので刺繍紋をいれることにして、紋は恐れ多くも織田信長が足利義昭公から頂いた五三桐を入れることにしました。いい色の羽織が出来上がったので、自分の出版予定の「着物の本」にのせる写真を撮りに行きました。写真は旧福岡県公会堂貴賓館とホテルオークラで撮りました。撮り終わる頃にはだいぶ暗くなってきましたので、イルミネーションも撮ることにしました。デパートも節約ムードで落ち着いたイルミネーションが多く、年末なので来年を期待して、もう少し華やかにして欲しいものです。

 羽織袴の場合は、視覚的に下が重たくなるので帽子を被るとバランスが良くなります。帽子もソフト帽よりハード帽の丸いボーラーハットが良いでしょう。

 

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テーマ: メンズファッション | ジャンル: ファッション・ブランド

Category: 男の着物・紫羽織

小倉イルミネーション2012

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井筒屋から見た鴎外橋のイルミネーションと紫川 リバーウォークから見た鴎外橋
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鴎外橋の上         鴎外橋から見た紫川  イルミネーションのトンネル
P1020233.jpg P1020244コレット前ブログ用 P1020245.jpg
井筒屋のイルミネーション  コレットのイルミネーション      小倉駅
きらぽっぽブログ用 手作りブログ用 P1020254小倉駅裏2ブログ用
きらぽっぽ、12月から運行。手作りイルミネーション、上手! 小倉駅新幹線口

小倉イルミネーション2012年

小倉の街並みを彩る光の祭典「小倉イルミネーション2012」。JR小倉駅周辺~紫川周辺を中心に、趣向を凝らした「光の回廊」や「光のオブジェ」等、様々なイルミネーションが冬の夜を照らしています。環境未来都市・北九州市として、「環境」に配慮した取組を施し、未来へつながる思いをイルミネーションに込めたそうです。12月からは動くイルミネーション「きらぽっぽ」が走ります。小倉イルミネーションは日本夜景遺産に認定されました。ただ残念なのは小倉城のライトアップがされてないことです。イルミネーションの数を減らしてでも、小倉城をライトアップするべきです。12月からはライトアップするのかな?
鮨屋ブログ用 お対ブログ用 ブログ用
デパ地下の寿司屋 大島のお対 左の大島の長着にお召の羽織

撮影が終わって寿司を食べました。昔は長着と羽織が同じ生地の「お対」がほとんどでしたが、今は長着と羽織を別の色や生地で作った方がお洒落でしょう、




テーマ: 福岡 | ジャンル: 地域情報

Category: 小倉イルミネーション

白秋祭と着物

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P1020045白秋提灯ブログ用 P1020038.jpg P1020050白秋生家    
白秋、晩年は糖尿で失明。 堀             白秋生家
P1010982.jpg P1020041.jpg P1020044自分船の上ブログ用 
どんこ舟        舟に乗って橋の下をくぐる   どんこ舟に乗る

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夜のどんこ舟        舟を太鼓で歓迎     雅楽で歓迎
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   瀟洒な洋館     ライトアップ               門と洋館 
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  殿様気分           立花家のお雛様   道具類 非常に素晴らしい

白秋祭

113日に福岡県柳川市の白秋祭に行きました。


1.北原白秋

 詩聖 北原白秋先生は、昭和17年(1942年)112日に亡くなられました。柳川市観光協会では、毎年先生の詩歌の母体と成った「ふるさと柳川」で、先生の遺徳を偲び、ご命日を挟んで「白秋祭水上パレード」を続けています。80艘のどんこ舟が、夕刻1800に城堀水門より順次川下り(お堀めぐり)に出発します。コーラス、ブラスバンド、無形文化財:どろつくどん、琴演奏、日吉太鼓演奏、大正琴演奏、水天宮囃子、沖の石太鼓演奏、雅楽、独唱などが催されます。また、水上あんどん、水車、かがり火が設置され、花火による市民の心のこもった歓迎などがあり、仕掛け花火と打ち上げ花火でフィナーレです。

北原白秋(きたはら・はくしゅう) 有名な曲

ゆりかごのうた

ゆりかごの歌を かなりやがうたうよ ねんねこ 
         ねんねこ ねんねこよ

この道

この道はいつか来た道 ああ そうだよ あかしやの花
         が咲いてる

あめふり

あめあめふれふれ かあさんが じゃのめでおむかい 
         うれしいな

かえろかえろと

かえろかえろと なに見てかえる かえろがなくから
         かえろ

ペチカ

雪の降る夜は 楽しいペチカペチカ燃えろよ お話しましょ

ちゃっきり節

唄はちゃっきり節 男は次郎長 花はたちばな 
         夏はたちばな 茶のかおり

からたちの花

からたちの花が咲いたよ 白い白い花が咲いたよ

 

2.柳川藩主立花邸 お花

 立花家は大友宗麟の軍帥・戸次道雪(べっきどうせつ)を初代とします。その一人娘・誾千代(ぎんちよ)を正室として跡を継いだのが、初代藩主・立花宗茂です。宗茂は、豊臣秀吉から筑後13万石に封ぜられて柳川に城を構えますが、関ヶ原の戦いで西軍についた結果、領地を没収されてしまいます。しかし20年後、徳川将軍家から篤く信頼された宗茂は、再び柳川城主へと返り咲くのです。外様大名で一度潰されて返り咲いたのは宗茂だけでしょう。

 柳川藩主立花邸お花は14代当主・寛治(ともはる)が邸宅と松濤園を造営します。洋館と和館が並ぶ邸宅は、当時の姿がそのまま残され、柳川のシンボルとして、親しみをこめて「御花」と呼ばれています。

 

3.鰻のせいろ蒸し
 
3年連続の稚魚不漁による養殖ウナギの卸売価格高騰の影響で、福岡県柳川市の名物「鰻のせいろ蒸し」が昨秋から軒並み値上げされたようです。どんこ舟の船頭さんによれば本吉屋が本家で若松屋が分家だそうです。味に関しては、本吉屋があっさり系で若松屋がこってり系だそうです。今回は若松屋で食べました。うざくうなぎと塩もみしたきゅうりを甘酢で和えた酢の物のことが美味しかったです。
食べる途中で写真を撮っていないことに気づき、メニューを撮影。
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今回の着物は大島の長着にお召の羽織をあわせています。帽子は茶色と黒の2トーンのベルベットの帽子です。

 


 

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Category: 白秋祭

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