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太宰府天満宮と猿回し

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DSC02133歳猿A DSC02143バック転 DSC02144木の上で直立
3歳の猿       バック転        棒の上に直立
DSC02153竹馬ブログ用 P1030597竹馬2ブログ用 P1030609上に立つブログ用
竹馬           1歳の猿、低い竹馬 1歳でも上るのは上手
P1030601ローラースケート2 

ローラースケート

太宰府天満宮と猿回し

 太宰府天満宮の境内の横の広場で猿回しが行われていました。最初は3歳の猿で、この猿は面構えもふてぶてしく色々な技ができます。そのあとに出たのは1歳の猿で、やっと芸をしている感じです。今は猿回しを見ることは少なくなりましたので、両方ともそれなりに楽しめました。猿もペットの犬が来ると「犬猿の仲」と言われるように、犬を警戒して芸をしなくなるそうです



 昔から
の守護神と考えられてきた猿を使った芸は、武家での厩舎の悪魔払いや厄病除け祈祷の際に重宝され、初春の祝福芸を司るものとして、御所高家への出入りも許されていた。それが室町時代以降から徐々に宗教性を失い、猿の芸だけが独立して、季節に関係なく大道芸として普及していった。明治以降は、多くの猿まわし師が転業を余儀なくされ、江戸・紀州・周防の3系統が残されて活動した。昭和初期になると、猿まわしを営むのは、ほぼ山口県光市浅江高州地域のみとなり、この地域の芸人集団が全国に猿まわしの巡業を行なうようになった。

 


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Category: 猿回し

太宰府天満宮とボストン美術館展

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御神牛ブログ用 P10305891段目ブログ用 P10305952段目2ブログ用
 
「御神牛」          太鼓橋1段目       太鼓橋2段目
P1030565楼門、手洗い場ブログ用 P1030569本殿2ブログ用 P1030578飛び梅to
 
手水舎(ちょうずや)と楼門  本殿、人ひと!   左近の飛梅
P1030585赤梅ブログ用 P1030619九州国立博物館ブロ P1030583自分3ブログ用
赤梅         九州国立博物館、木造  柔らか物の長着にお召の羽織

太宰府天満宮

飛梅を見るためと厄除けのため、太宰府天満宮へ参拝に行きました。

両側に「梅ヶ枝餅」のお店が立ち並ぶ表参道を通って、先ず「御神牛」を撫でて御利益があることを頼み、2段の太鼓橋を登って下ります。池には鯉が泳ぎ、上り下りは大変ですが、非常に風情があります。手水舎(ちょうずや)で手を清め楼門を通っていよいよ本殿です。参拝者も多く中央のところは参拝者が多く、横の方から端の方に参拝しました。お正月には、横から端に参拝しても御利益は変わらないと放送していたので、大丈夫でしょう。左近(本殿から見て左)の飛び梅は8分咲きで非常に綺麗です。品種は「色玉垣」で八重咲です。天満宮でいち早く咲いて春の訪れを知らせてくれます。宝物殿のところの、赤梅が咲いていました。その後、「曲水の宴」が行われる曲水の庭を下調べしました。3月3日に行われる「曲水の宴」を見に行こうと思っています。

 長いエスカレーターを登って、九州国立博物館に行きボストン美術館展を見ました。同展は“東洋美術の殿堂”と名高いボストン美術館が贈る、史上最大規模の日本絵画展です。かつて海を渡った、質・量ともに世界有数である“まぼろしの国宝” 46 点が一堂に里帰りいたします。ボストン美術館のコレクションの中でもひときわ傑出した存在である「吉備大臣入唐絵巻」と「平治物語絵巻」という二つの傑作が、今回特別に全場面展示されます。また、近年、個性的な画風で注目を浴びる曽我蕭白の、世界最大にして自身最高傑作の「雲龍図」をはじめとした、大規模な保存修復事業を行った作品も展示してありました。人が多く全部は見ませんでしたが、自分が最も気に入ったのは曽我蕭白(そがしょうはく)「雲龍図」の襖絵でした。墨だけで描いたものですが、その迫力に圧倒されました。

 雲龍図 うんりゅうず

 



Category: 太宰府天満宮とボストン美術館展

「男の着物の本」の出版について

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IMG本の表紙ブログ用 P1010141パーラの前でブログ用 P1000144jpgRAW現像政宗ブロ

本の表紙     本の背中に使う 本の裏

P1010591東京駅ブログ用 P1030119金閣寺ブログ用

東京駅           金閣寺

本の出版について

原稿も出来上がり、出版社に送りました。これから校正が始まります。本の名前は「日本男子よ 着物を着よう!」です。A5版で140ページ程度、61の出版予定です。

男の着物は、平成の世になっても「」や「裏勝り」など江戸幕府の奢侈禁止令以後の偏った考え方に支配されています。禁止令以前は男も女性に負けず劣らず着飾っていました、そう孔雀のように(オスのほうが綺麗)!!やはり裏ではなく表にお金を使うべきです。禁止令以前の考え方も入れないと若い人への着物の普及は難しいと思います。若い人は禁止令以前の考え方で、年を重ねたら禁止令以後の考え方でいくのが良いと思います。昔はみんな着物を着ていたので「野暮はもまれて粋になる」ことも有りましたが、現代では着る人もほとんどいなくまた着物の情報も少ないので、着物をお洒落に着るのは非常に難しいことです。本書は着物をお洒落に着る際の指南書になれば良いと思っています。請う御期待下さい

目次は59ページ迄ありますが、先ずは半分だけ。



 目次

初めに

1.着物を着る場合に必要なもの 2.着物の着方(着る順番)

3.季節の着物実例集      4.自分の着物始め

5.着物の名称、裄、丈、胴周り 6.着物の素材

7.着物の袷、単衣       8.着物の格

9.着物の始め方       10.自分に似合う色の見つけ方

11.色           12.組合せ

13.長着          14.八掛け(裾回し)

15.羽織          16.帯

17.羽織紐         18.扇子

19.襟           20.足袋

21.草履 (雪駄)       22.草履の鼻緒

23.下駄          24.長襦袢

25.半襦袢         26.手ぬぐい

27.浴衣            28.褌

29.ステテコ        30.手提げ袋

 


テーマ: メンズファッション | ジャンル: ファッション・ブランド

Category: 男の着物の本

節分と着物

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P1030485櫛田神社ブログ用 P103048干支ヘビブログ用 P1030342豆まき最初ブログ用

櫛田神社、大きなおた福 門の上の12干支、蛇を指す。豆まきの準備完了

P1030412二人ブログ用  P1030441勘九朗ブログ用 P1030455七乃介ブログ用
二人が登場して歓声が上がる。勘三郎を亡くしたが頑張れ!

P1030498東長寺ブログ用 P1030536仏像ブログ用 P1030548pgRAW現像自分ブロ
東長寺の門、東長寺の福岡大仏(木造では最大)  

節分

2月3日の節分の日に櫛田神社に行ってきました。

節分(せつぶん、または、せちぶん)は、各季節の始まりの日(立春立夏立秋立冬)の前日のこと。節分とは「季節を分ける」ことをも意味している。江戸時代以降は特に立春(毎年24ごろ)の前日を指す場合が多い。この場合、節切月日の大晦日にあたる。

一般的には「福は内、鬼は外」と声を出しながら福豆(炒り大豆)を撒いて、年齢の数だけ(もしくは一つ多く)豆を食べる厄除けを行う。また、イワシの頭をさしたなどで邪気除けを行う場合も多い。これらは、地方や神社などによって異なってくる。

23日の節分の日。 江戸時代末期から厄除け祈願のお祭りとして親しまれている櫛田神社では、節分祭が行われます。 鳥居に作られた日本一の大きさのおたふく面を通ると、 境内では年男、年女、知名士による豆まきや、鬼たちの鬼踊り、 参拝するときには仮装するお化けも見ることができます。 ほかにも、福引きや出店などがあり、子供も大人も楽しめるお祭りムードで盛り上がります。


 年男なので壇上からの豆まきをしようと思って10時前に櫛田神社に行きましたが、申込者が多く諦めました。そこで勘九朗と七之助が豆まきにくる予定になっていましたので写真を撮ることにしました。人が多くなかなか良いアングルでは写真は撮れませでしたがまあまあの写真が撮れました。

そのあと東長寺に行って大仏様の写真を撮りました。こちらも人が多く、博多のお祭りの見物は大変です。



 追伸

団十郎と勘三朗の二つの華(花)が亡くなって歌舞伎界も大変です。これをカバーするのは難しいでしょう。そこで松竹(株)にお願いしたいのは、今こそ男は男が、女は女が演じる本来の歌舞伎の姿に立ち戻って、平成歌舞伎を作って欲しいものです。義経は市川猿之助、静御前は松たか子、武蔵坊弁慶は市川海老蔵で「義経千本桜」を見てみたいものです。きっと盛況でしょう。

 



      

テーマ: ブログ | ジャンル: ブログ

Category: 節分と着物

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