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舞鶴公園のさくらまつり

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P1040008櫓ブログ用 P1040018櫓アップブログ用 P1040020桜のトンネル
大手門と潮見櫓                   大手門への桜のトンネル

P1040027反対側 P1040038青ブログ用 P1040047白ブログ用
      

               お堀に映ったさくら、ライトアップされてきれい!

P1040053青2 P1040066RAW夜櫓 P1040069自分ブログ用
                さくらと櫓が堀に映っている。

福岡城さくらまつり

 今年、全国で最も早くが開花した福岡市の、舞鶴公園に花見に
 行きました。桜はほぼ満開で、花見客もいっぱいです。
来年の大河
 ドラマは「
軍師官兵衛」で、息子の黒田長政が治めた福岡がクローズ
 アップされそうです

  
ただ酔っぱらって、 セアカゴケグモに刺されないように注意
 しないといけないかもしれません。
  福岡管区気象台は22日、福岡市の桜(ソメイヨシノ)が1953年の観測
 開始以来最も早く満開になったと発表した。従来の記録は09年の3月23日で、
 昨年は平年と同じ4月1日だった。約1000本の桜が咲き誇る同市中央区の
 舞鶴公園(福岡城跡)では22日、当初予定を4日前倒しして「福岡城さくら
 まつり」 が始まった。
福岡城跡の周辺にある、舞鶴公園は福岡市内でも有数の
 お花見スポット。 シンボルでもあるお城の石垣や濠には、ヤエザクラ、ソメイ
 ヨシノ、ヤマザクラ、 シダレザクラなど様々な種類の約
1,000本もの桜が
 あでやかに咲き誇ります。

P1040023RAW現像+3分の2 IMG本の表紙ブログ用
今回の着物は市松模様の紬の長着に、お召の茶色の
羽織をあわせています。右の写真は6月出版予定の本の
表紙です。御期待下さい!

 


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Category: さくらまつり

男の着物の本の出版について2

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F1010092旧歌舞伎座ブログ用  P1030924新歌舞伎座ブログ用
旧歌舞伎座、ほとんど同じ新歌舞伎座。エレガント!
P10309361番東京駅ブログ用 P1030927ドーム1番ブログ用 P1030925ドーム天井ブログ用
東京駅、素晴らしい!!東京駅の左のドームの天井、瀟洒である。
P10309651番ブログ用  P1030966消えたブログ用  P1030967変化しはじめブログ   P10309701番ブログ用
20時までのライトアップ、消えた、変身中。 変身完了。古いがエレガント!

P1040005ビルブログ用     P1040003本体ブログ用     P1030997スカイツリー頭ブロ
何と色気のないスカイツリー。後世まで残るのでもう少し
デザインを考えてほしい。

「男の着物の本」の出版について

 

出版する本の打ち合わせのために、朝1番の飛行機で東京に行きました。出版社で10時から昼過ぎまで打ち合わせをしました。6月出版には時間もあまりないとのことで、詳細を十分につめました。

 ホテルにチェックインして、着物に着替えて出かけました。まず

男の着物の専門店の「もとじ」に寄って、紋紗の反物を見せてもらいました。紗は夏だけではないと聞いて勉強になりました。欲しいのもありましたが、本の出版を控えているので我慢です。その後、

新築なった歌舞伎座を見に行きました。後ろに大きなビルが建ちましたが、旧歌舞伎座とほぼ同じで破風屋根が目立つ桃山様式を残していたので安心しました。


IMG本の表紙ブログ用 
左は本の表紙の予定です。


本の目次の後半は下記のようです。

31.袴    32.髪   33.顔     34.髭 

35.帽子     36.コート       37.寒さ対策      

38.暑さ対策と涼しさの演出法 39.雨対策  40.メガネ

41.時計 42.作法  
43.着物で運転 44.着物で旅行  

45.着物での小用 
46.第3の履物   47.舞妓さんと. 

48.着物で金沢旅行
  49.国立博物館 50.博多座と着物 

51.着た後の手入れ
   52.長襦袢の着方 53.長着の着方

54.帯の結び方 片挟み、貝の口、一文字 

55.羽織の着方(羽織り方)羽織紐の結び方 56.袴の穿き方   

57.長着の畳み方 58.羽織の畳み方
 59.長襦袢の畳み方 

60.男の着物の普及に着いて
   あとがき       

 自分の知っている範囲でお薦めのお店
      参考文献    

 索引

 

  今回の着物は、柔らかものの長着に柔らか物の羽織を合わせています。

 


テーマ: メンズファッション | ジャンル: ファッション・ブランド

Category: 男の着物の本の出版2

太宰府天満宮の曲水の宴

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太鼓橋姫3人
 行列が太鼓橋を渡る 始まる前ブログ用
姫が太鼓橋を渡る 行列が太鼓橋を渡る 観覧者が多い!手前の建物が文書館
文書館姫2ブログ用 白拍子の舞ブログ用 飛び梅の舞いブログ用
文書館の廊下を通る姫とお雛様 白拍子の舞  神楽「飛梅の舞」
飛び梅の舞い2ブログ用 曲水の宴1番かブログ用 歌を詠む
飛び梅の舞        曲水の宴始まる      歌を詠む

お酒を飲むブログ用 P1030877巫女退場ブログ用 姫1ブログ用
お酒を飲む         巫女退場  姫十二単衣が綺麗!ミス福岡か?

姫2ブログ用 記念撮影    自分ブログ用

姫  十二単衣       全員集合    神事なので格を上げるため袴を穿く

曲水の宴

太宰府天満宮の曲水の宴に行ってきました。10時前に文書館前に着いて11時まで並んで入場、観覧希望の人も多く1100席はあっという間に満席になりました。曲水の宴は午後1時からなので、椅子に座ったまま2時間待ちです。待ち時間は長かったが、平安時代にタイムスリップしたような感じで雅な一日を過ごせました。

「曲水の宴」は、平安時代の宮中行事を今に再現する禊祓(みそぎはらえ)の神事です。
十二単(じゅうにひとえ)をまとった姫をはじめ平安装束に身をつつんだ参宴者は、曲水の庭の上流より流れてくる酒盃が、ご自分の前を過ぎる前に和歌を作り、お酒をいただくという(みやび)な神事です。


曲水の宴 式次第

奉献の儀

1200

行列 社務所出発

1220

御本殿参拝

1240

文書館到着

曲水の宴

1300

  • 修祓(しゅばつ)の儀
  • 白拍子(しらびょうし)の舞
  • 神楽舞「飛梅の舞」

1330

  • 参宴者入庭
  • 盃の儀(和歌朗詠)
  • 白拍子の舞
  • 盃の儀(和歌朗詠)
  • 退庭

終納の儀

1445

社務所へ参進


テーマ: 福岡 | ジャンル: 地域情報

Category: 曲水の宴

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