スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

筥崎宮とあじさいと着物

クリックすれば拡大できます。
P1040833ブログ用 P1040830ブログ用 P1040828ブログ用
  一の鳥居         楼門           楼門の扁額「敵国降伏」
P1040820ブログ用 P1040810ブログ用 P1040817ブログ用
P1040825ブログ用 P1040821ブログ用 P1040816ブログ用
  土によって色が変わる。                   ガクアジサイ

P1040811ブログ用 P1040810ブログ用 P1040822ブログ用

  筥崎宮とあじさいと着物  

筥崎宮のあじさい祭りに行ってきました。写真のように色々な                 色や形のあじさいがあるとは知りませんでした。どれも綺麗です。

1.筥崎宮

筥崎宮(はこざきぐう)は、福岡県福岡市東区箱崎にある神社
式内社名神大社)、筑前国一宮[1]旧社格官幣大社で、現在は
神社本庁別表神社。別称として筥崎八幡宮(はこざきはちまんぐう)            とも呼ばれる。京都府八幡市石清水八幡宮大分県宇佐市宇佐神宮             とともに日本三大八幡宮の一つ[2]

社名の「はこ」の字は円筒状の容器を意味する「筥」が正字であり           「箱」ではない。ただし同宮が在する地名・駅名などは筥崎宮の「筥崎」           では筥崎八幡神に対して恐れ多いという理由から「箱崎」と表記する。

元寇の際に亀山上皇が「敵国降伏」を祈願し、神門に「敵国降伏」の            扁額が掲げられた。以来、海上交通・海外防護の神として信仰されている。

 

2.あじさい

花(萼)の色はアントシアニンという色素によるもので、アジサイにはその                   一種のデルフィニジンが含まれている。これに補助色素(助色素)とアルミニウム                のイオンが加わると、青色の花となる[14]。土壌のpH(酸性度)によって花の色が                変わり、一般に「酸性ならば青、アルカリ性ならば赤」といわれている。これは、                 アルミニウムが根から吸収されやすいイオンの形になるかどうかに、pHが影響                 するためである。すなわち、土壌が酸性だとアルミニウムが溶け出し、吸収されて               花が青色となる。逆に中性やアルカリ性であれば、アルミニウムは溶け出さず吸収                されないため、花は赤色となる[15]

あじさいの花言葉はうつろい、西洋あじさいの花言葉は移り気です。

どちらの花言葉も、花に含まれるアントシアニンなどの成分や土壌などの           影響を受けて、あじさいの花の色が移り変わっていくためにつけられた            花言葉だと考えられます。

うすい青や赤など多彩な花の色をもつあじさいは、その花言葉の         ように花の色がうつろいやすい、雨がよく似合う花です。

 
本の表紙スキャン版ブログ用 裏 6月21日に出版した本です。                       今回の着物は麻の長着に羅の帯、女性に長着を羽織に                        仕立て直しました。


スポンサーサイト

テーマ: メンズファッション | ジャンル: ファッション・ブランド

Category: 未分類

「日本男子よ 着物を着よう」の発売

クリックすれば拡大できます。
表 裏 DSC02268ブログ用切り取り
本の表紙         本屋さんに在った時は感動!
IMG0002ブログ用 IMG0001ブログ用IMGブログ用
花sakuに掲載されました。写真と記事
  

男の着物の本の発売

 621()「日本男子よ 着物を着よう!」の本を出版・発売
しました。この本は着る方の立場から、昔の着物の着方ではなく
お洒落でモダンな平成の着方を提案しています。頭のてっぺんから
足の先までトータルにコーディネートすることが必要で、その
指南書になればと思っています。既に購入して頂いた方には、感謝、
感謝です。
A5版で180ページ、1,500円(税込)です。着物に関心の
ある人は是非読んで頂いて、着物を着ていただければ幸いです。これ
から、男の着物を発信し続けていきたいと思っています。洋服は若い
時は似合いますが、お腹が出て髪が薄くなり皺が増えてくると似合わ
なくなります。その時は着物です。洋服はその人の性格等を覆い隠す
ようなところがありますが、逆に着物はその人の性格や人生経験を
滲みださせ味のある男に変身できます。皆さんも着物を着てみて
下さい、新しい世界が開けます。まずは浴衣からでしょう。


P1040816ブログ用 ご購入は全国チェーンの大型書店またはアマゾンで!

テーマ: メンズファッション | ジャンル: ファッション・ブランド

Category: 「日本男子よ 着物を着よう」の発売

博多座とスーパー歌舞伎

クリックすれば拡大できます。
スーパー歌舞伎ブログ用 P1040799博多座ブログ用 2008年4月ブログ用
今年のスーパー歌舞伎、今回の着物、2008年のスーパー歌舞伎
080124_05[1] 松たかこブログ用 7ページ博多座中1番ブログ用
左が段治郎で右が右近 

博多座と着物

市川猿之助のスーパー歌舞伎ヤマトタケルを見に行きました。                ヤマトタケルは20084月に市川右近のヤマトタケル、市川                 段治郎のヤマトタケルを見ました。3つのどれも素晴らし                  かったのですが、あえて言えば市川段治郎のが一番良かった                 です。というのは下からせり上がってくるシーン等は市川                  段治朗が最も背が高く舞台映えがしたからです。4代目猿之助                ももう少し背が高かったら素晴らしかったと思います。4代目                猿之助はもともと女形だったので、これからの課題はいかに                 男役を作りあげていくかでしょう。

 3代目猿之助(現猿翁)は歌舞伎界の反対を押し切って                  スーパー歌舞伎をつくり大成功をおさめました。歌舞伎は江戸                  幕府の禁止令以来、野郎だけで演じる野郎歌舞伎になっています。              若い男が女を演じるのはまだ見られますが、中年男が女を演じる               のは異様でいくら芸がうまくても見たくもありません。団十郎も               勘三郎も亡き今こそ4代目に期待したいことは、歌舞伎本来の姿に               立ち返り、男は男が演じ、女は女が演じる平成歌舞伎を作って                欲しいものです。そうしないと華(花)のある役者が少なく                 なったので、歌舞伎の人気も下火になるかもしれません。義経は               猿之助、静御前は松たかこ、弁慶は海老蔵で義経千本桜を見て                みたいものです。

今回の着物は、麻の長着に女性物を仕立てなおした羽織を                  着ています。左側の紳士は羽織袴ですが、自分のは遊び着です。

 


Category: 博多座とスーパー歌舞伎

日本男子よ 着物を着よう!Ⅱ 着物の本の出版

クリックすれば拡大できます。
表 ほんの背中 裏6月21日発売

15.羽織           16.帯

  紫羽織、緞子長着ブログ用   茶大島お対ブログ用    10ページ左金色帯ブログ用             

 羽織と長着は別の色又は別の生地にした方がお洒落です。

17.羽織紐 18.扇子 19.襟 20.足袋

 羽織紐ブログ用    草履 羽織紐ブログ用 P1040232草履1ブログ用

 このような大きな羽織紐はおかしいです。また黒足袋も足元が
重たくなり正絹の着物にははかない方が賢明です。

  

21.草履 (雪駄)        22.草履の鼻緒

23.下駄           24.長襦袢

25.半襦袢          26.手ぬぐい

  

                       

 DSC01741反襦袢ブログ用 手染め手ぬぐいブログ用 
 半襦袢に衿と袖を付ける  染めの手ぬぐい

 

27.浴衣  28.褌 29.ステテコ30.手提げ袋
小倉城紫川1番-RAW現像ブログ        白バッグブログ用
浴衣も麻混の方が涼しいです。夏には白が似合います。

 31.袴 32.髪  33.顔  34.髭
P1030036ロビー紋付きブログ用 9ページ羽織袴ブログ用
羽織袴は日本男子を最も格好良く見せてくれます。体形に
自信のない人にはお奨めです。

35.帽子 36.コート37.寒さ対策 38.涼しさの演出法 

パナマブログ用  厳島神社コートブログ用  06_kingho04s[1]      
帽子も着物と良く合い背を高く見せてくれるのでお奨めです。

39.雨対策          40.メガネ 

41.時計           42.作法

43.着物で運転  44.着物で旅行 

45.着物での小用      46.第3の履物 

47.舞妓さんと.48.着物で金沢旅行49.国立博物館 

27ページ小扇さんとブログ用     頼朝ブログ用
源頼朝公の肖像画ですが、今回の修復で上着の袍から
柄が出てきたとのこと。遠くからは無地に見えて
近づけば柄が分かるのが最高です。

50.博多座と着物

51.着た後の手入れ      52.長襦袢の着方

53.長着の着方        54.帯の結び方 

55.羽織の着方(羽織り方) 羽織紐の結び方(武士結び)

56.袴の穿き方        57.長着の畳み方

58.羽織の畳み方       59.長襦袢の畳み方

60.男の着物の普及に着いて

 あとがき  自分の知っている範囲でお薦めのお店  


テーマ: メンズファッション | ジャンル: ファッション・ブランド

Category: 日本男子よ 着物を着よう!Ⅱ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。