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「雅楽の夕べ」と着物

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 書院             書院から見た小倉城   書院から見た庭園
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雅楽のオーケストラ                   舞楽のために移動
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舞楽
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               小倉城のライトアップ

雅楽の夕べ

1026日(土)小倉城庭園の書院棟に、「雅楽の夕べ」を

聞きに着物を着て出かけました。小倉城庭園と雅楽は雰囲気

もピッタリです。5人くらいで演奏するのかと思っていたら、

10数名も出てきてビックリしました。衣装も華やかなので出て

くるかと思ったら、お坊さんの格好です。戦後の神仏習合から

お坊さんも演奏するようになったそうです。自分としては、

貴族が着るような華やかな衣装で着て貰いたかったです。まずは

雅楽ですが人数が多いので、オーケストラを生で聞いている感じ

がして素晴らしかったです。その後舞楽がありました。舞楽は、

雅楽の演奏に合わせての踊りです。いかめしい仮面をつけて踊り

ます。雅楽も舞楽も初めてだったので、感動しました。雅楽は

演奏される場所や時間、演奏者の衣装等によって盛り上がり

方が違うように感じます。小倉城庭園は殿様の書院を再現した

所なので、雅楽には最高のシチュエーションでした。

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出版した本。ご購入はアマゾンか全国チェーンの大型書店の趣味・実用の
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博多献上道中と博多灯明

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パンフレット     今年は少ない。       リバレインの横の灯明
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櫛田神社の灯明      承天寺の灯明
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去年は多かった。    去年の券番(芸伎)

博多献上道中と博多灯明

 

博多献上道中」は、博多の伝統工芸品・博多献上帯を締めて、

博多織の始祖である満田弥三右衛門のゆかりの寺を参ること

から始まりました。博多券番を先頭に、黒田藩が徳川幕府に

献上した「博多献上帯」姿の女性たちが、提灯持ち、旗持ちの

男性を従え、灯明に彩られた博多のまちを情緒たっぷりに練り

歩きます。さらに道中では、三味線と笛の演奏も披露され、

秋夜に合う雰囲気たっぷりのイベントとなっています。

 

博多灯明 」とは、秋の博多の夜の風景を数万個の灯明で幻想的に

照らし出す、とてもロマンチックで幻想的なイベントです。この

日は、博多っ子の手によって博多の町の観光スポット、町中の通り

や公園、ショッピングモールなどあちこちが灯明のほのかば灯り

でライトアップされ美しく彩られます。各スポットでは、灯明を

使った直径80メートルもの巨大な地上絵や、町の中心を流れる

川を一面に灯明を浮かべ、まるで天の川のような景色など、様々な

灯明アートが広がります。このような景色を一夜のうちに見ら

れるのは、世界中で秋の博多しかありません。 灯明の中にある

ロウソクの火が風に揺らされると、灯明の灯りが静かにゆらぎ

ます。博多の名所に広がる幾千の灯りが揺らぐ光景は、博多の

この季節しか味わえないとても幻想的な光景です。

今年は用事があり、博多駅しか行けなかったのが残念です。

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池田重子コレクションと着物

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奥田元宋・小由女美術館 柳澤孝彦氏設計のモダンな建物
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 干支
 江戸裂ブログ用 P1060012ブログ用 P1060008ブログ用 

                           モダンな茶室

池田重子コレクションと着物

広島県三次市の奥田元宋・小由女美術館に、池田重子

コレクションを見に行きました。広島から高速バスで

1時間ほどかかりました。結構田舎ですがそこに奥田元宋・

小由女美術館というモダンな美術館があり、そこに池田重子

コレクションが展示してありました。

池田重子コレクションは、きもの文化がひとつの頂点に達した

黄金期明治から大正、昭和初期に作られたきものや帯、帯留、

半衿などの和装品からなる、日本を代表するコレクションです。

大正ロマン・ブームやアンティークきものブームを巻き起こし、

多くの人の心をとりこにしてきました。膨大なコレクションを

背景に卓越した美意識で紡ぎだされた、物語性あるコーディ

ネートは新たな日本のきもの美を生み出しています。ものの

良さを読み取りながら現代の感覚を加味した取り合わせの

醍醐味を味わえる展覧会です。

男が見ても素晴らしいもので、宮古上布の着物を仕立て直して

自分が着てみたいと思いました。自分も男物を集めてみたいが、

男物は面白いのが少ないかな?

 

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広島城と着物

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広島城 全体         二の丸          天守閣
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壁は杉の板張り          3本の矢       堀に映った天守閣
P1060088ブログ用現像天守閣 P1060085ブログ用 P1060086ブログ用
遠くに見える山は宮島 で顔の形をしている。貸衣装を着る観光客。茶室
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二の丸

広島城と着物

日本100名城の一つで、大坂城岡山城らと共に初期近世

城郭の代表的なものである。名古屋城、岡山城と共に日本

三大平城とも言われる。平城は、それまでの防護を主目的

とした城造りから、城を権力の中心としてシンボル化しその

周りを城下町として整備し領国の政務・商業の中心地として

発展させる

毛利輝元が築城したが関ヶ原の戦いで減封され、1600

(慶長5年)福島正則が城主となり、その後浅野家が城主に

なった。江戸時代中期に書かれた『広島藩御覚書帖』で知る

ところでは、5重と3重の大小天守群以下、櫓88基が建て

られていた。1598年に毛利輝元によって創建された大天守は、

1945年に倒壊するまで現存天守の中では岡山城天守に次ぐ

古式を伝えるもので、下見板張りや最上階に高欄を持つ外観

の仕様は国宝保存法下の国宝指定(1931年)の理由の一つと

なった。

近代は軍都広島の中心施設であった。日清戦争時に、本丸に

大本営が置かれたという稀有な歴史を持っている。アメリカ

軍による広島市への原子爆弾投下の際には破壊目標地点と

なった。また天守は原爆による爆風で吹き飛ばされたのでは

なく、建物の自重により自壊したことが近年の研究で判明

している。

忠臣蔵で有名な浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)は、広島

藩浅野家の分家播州赤穂(兵庫県)五万三千石の殿様です。



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男の着物の本を出版しました。お洒落でモダンな平成の着方を

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筑前琵琶で平家物語を聞く

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 フライヤー                         立派な玄関です。     古材の森
筑前琵琶ブログ用 P1050945筑前琵琶ブログ用 P1050947集合写真ブログ用
 演奏と朗読         筑前琵琶      家の梁がすごい!
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  牧田社長       地産食を頂く。      

筑前琵琶で平家物語を聞く

筑前琵琶:寺田蝶美さん、朗読:岩城朋子さんによる平家

物語を古材の森で聞きました。古材の森は、江戸時代の豪商

前原綿屋が1901年に建てた建物で、壊すのは忍びなく油機

エンジニアリング株式会社の社長の牧田さんが改装して保存

している建物です。非常に雰囲気があり、着物や筑前琵琶に

合います。梁や欄間は昔のままで、商家なので欄間には打出

の小槌や宝船等が彫ってあり、電球の光がもれてきれいです。

そのような場所で、筑前琵琶で平家物語を語れば平安時代に

タイムスリップしたみたいで、少年「敦盛」が首をはねられ

場面では余計に悲しくなります。

寺田蝶美さんの弦も切れんばかりの筑前琵琶と語り、岩城

朋子さんの色々な声色を使って人物の演じ分けは素晴らしい

ものでした。

終了後、前原にある地元の糸島の食材を使用した地産食を

頂きました。

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上梓した本。 紗合わせの羽織

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