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中村翫雀丈を囲む会と博多座

中村翫雀丈を囲む会と博多座

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お雛様          御殿雛
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中村翫雀丈                      右が白木正四郎さん
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穂高ゆうさん、綺麗!  美女に囲まれて。

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           3階から           博多座玄関

歌舞伎役者、中村翫雀丈を囲む会が桜坂観山荘で行われ

ました。中村翫雀丈は坂田藤十郎と扇千景の長男で歌舞伎

界のプリンスです。その割には、飾り気がなく親しみやすい

人柄です。囲む会には、RKBテレビ探検九州の白木正四郎

さんや元タカラジェンヌの穂高ゆうさんも出席されていま

した。白木正四郎さんはテレビではいつも着物なので、着物

と思いましたが洋服だったので残念でした。穂高ゆうさんは、

1年しか通学していないが自分と同じ朝倉高校の後輩という

ことで非常に親しく感じました。囲む会は盛り上がって楽しく

過ごせました。

次に日に、中村翫雀丈を見に博多座に行きました。前日に

散財したので、一幕券の1幕と3幕を買って、1幕を見た後

幕の内弁当は冷たいので外に出てもつ鍋で一杯飲んで、ほろ

酔い気分で3幕目を見ました。2幕合わせて映画二本分です。

役者の顔は見えませんが、結構楽しめました。顔が見えない

方が良い場合もあります。若い男が女役を演じるのは良い

ですが、中年男が女役を演じるのはどうしても馴染めません。

しぐさ等は女らしいですが、見た目がグロテスクです。

平成の世なので、歌舞伎本来の姿に立ち戻って男は男が

演じ、女は女が演じる歌舞伎を作って貰いたいものです。

松たか子や檀れいが出演した歌舞伎を見たいですね。

大絶賛でしょう。いつまでも江戸幕府の禁止令のままの男だけで

演じていては、
いずれ歌舞伎もすたれてしまうかもしれません。

歌舞伎座の
こけら落としのお祝いムードがいつまで続くか分かり

ません。
団十郎や勘三郎亡き今こそ、本来の姿に戻るチャンスです。

P1040976ブログ用 DSC02268ブログ用切り取り 裏

男の着物の本を上梓しました。「日本男子よ 着物を着よう!」
です。拙著では江戸時代の「裏勝り」等の古い着方ではなく、
洋服よりお洒落な平成の着方を提案しています。
180ページ、
1,500円です。ご購入は全国チェーンの大型書店orアマゾンで。



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太宰府天満宮の飛梅

太宰府天満宮の飛梅

御神牛ブログ用  行列が太鼓橋を渡る P1030558水平2段目ブログ用
御神牛           太鼓橋
P1070653ブログ用 P1070663ブログ用 P1070686ブログ用
楼門             本殿と飛梅         満開
P1070665ブログ用 P1070669ブログ用 P1030573梅の花ブログ用
飛梅              白くて可憐である。
P1070689ブログ用 お札ブログ用 P1030585赤梅ブログ用
本殿の祈願者      お札             赤梅

太宰府天満宮のご神木である飛梅が、満開です。左近の

飛梅は、菅原道真公をしたって1日で京都から飛んできた

と言われており、境内の梅の花の中でも一番に開花して

春の訪れを知らせてくれます。

受験シーズンでもあり参拝者も多く、願いを聞き入れる

ため道真公は大忙しです。

伝説の語るところによれば、道真を慕う庭木たちのうち、桜は、主人が

遠い所へ去ってしまうことを知ってからというもの、悲しみに暮れて見る

見るうちに葉を落とし、ついには枯れてしまったという。しかして梅と

松は、道真の後を追いたい気持ちをいよいよ強くして、空を飛んだ。

ところが松は途中で力尽きて、摂津国八部郡板宿(現・兵庫県神戸市

須磨区

板宿町)近くの後世「飛松岡」と呼びならわされる丘に降り立ち、この

地に根を下ろした(これを飛松伝説と言う)[1]。一方、ひとり残った梅

だけは見事その日一夜のうちに主人の暮らす大宰府まで飛んでゆき、その

地に降り立ったという。

東風(こち)吹かば にほひをこせよ 梅花(うめのはな)

主なしとて 春な忘れそ


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出版した本。着物は中年を、味のあるエレガントな熟年に見せてくれます。


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能楽入門講座と着物

能楽入門講座と着物
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能楽堂            能楽の説明     女性が出てきたのでビックリ
P1070541ブログ用 P1070546ブログ用 P1070548ブログ用
笛、鼓、大鼓、太鼓の演奏 体験講座の後で写真撮影
P1070569ブログ用 a00-01[1] P1070557 ブログ用
大濠公園の観月橋    大濠公園全体         浮見堂
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浮見堂から観月橋を見る。               

大濠公園にある大濠能楽堂に、体験講座と入門講座を

受けに行きました。10時から、シテの体験講座で40

名が受講しました。能楽の世界は男だけかと思って

いたら講師が女性だったのでビックリしました。まずは

謡いを20分ほど、大きな声で謡いましたが、節回しが

難しかったです。その後仕舞の練習をしましたが、摺り

足と扇子の使い方がうまくいきませんでした。大きな声

を出したり、摺り足で動いたり全身を使うので良い運動に

なります。還暦も過ぎて第4コーナーに入りましたので、

能楽はゆったりと全身を使うので良いかもしれません。

昼食をして、大濠公園で写真を撮りました。大堀公園は

福岡城の外堀だった所で、走ったり歩いたりする人で

いっぱいです

午後からは、狂言「昆布売」と能「小鍛冶」を見ました。

狂言は分かりやすかったですが、能の時には午前中の疲れ

も出て居眠りをしてしまいました。しかし、能も良かった

です。能楽を習おうと思いますが、講座の時間と場所が

少ないのが残念です。

 P1040976ブログ用 DSC02268ブログ用切り取り P1070551ブログ用着物

男の着物の本を出版しました。和の習いごとと着物は相性が
バッチリです。

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節分と東長寺

節分と東長寺
P1070575ブログ用 P1030536仏像ブログ用 P1030541butuzounonaka.jpg
                    大仏
P1070578ブログ用 P1020734jpg東長寺ブログ2 P1070606ブログ用
5重の塔
P1070584ブログ用 P1070590ブログ用 P1070595ブログ用
                豆まき

節分(せつぶん/せちぶん)は、雑節の一つで、各季節

始まりの日(立春立夏立秋立冬)の前日のこと。

節分とは「季節を分ける」ことをも意味している。

江戸時代以降は特に立春(毎年24ごろ)の前日を

指す場合が多い。この場合、大寒の最後の日であるため、

寒さはこの日がピークである。

一般的には「福は内、鬼は外」と声を出しながら福豆

(炒り大豆)を撒いて、年齢の数だけ(もしくは1つ多く)

豆を食べる厄除けを行う。また、邪気除けの柊鰯などを飾る。

これらは、地方や神社などによって異なっている。

 

東長寺の前日祭に行ってきました。鬼、お多福に扮している

のは、海外から九大に留学している学生だそうです。

 

寺伝では大同元年(806)、空海(弘法大師)がでの修業

ののち帰国し、博多滞在の折に密教東漸を祈願して建立したと

伝える。本堂、六角堂、大仏殿、五重塔などがある。

福岡藩主黒田家墓所(史跡)

2代藩主・忠之、3代藩主・光之8代藩主・治高が埋葬されて

いる。全て花崗岩製の五輪塔で、治高の墓石は怡土郡徳永山

(現・福岡市西区)から切り出された。忠之の墓前には

殉死した家臣の墓5基が並ぶ。大半の藩主墓所は崇福寺にある。

P1040976ブログ用 DSC02268ブログ用切り取り P1020725jpg東長寺ブログ1

出版した本。男の着物のエッセンスが詰まっています。
右の写真はライトアップされた本殿です。



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