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太宰府天満宮 曲水の宴 2014

太宰府天満宮 曲水の宴 2014

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本殿から見た楼門   本殿、左近の飛び梅    太鼓橋を渡る
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太鼓橋  カメラマンが多く、良いアングルで撮れない!
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                本殿参拝の後、文書館に向かう
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                曲水の庭
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退場、 姫はミス福岡?
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               全員 集合       黒田官兵衛ゆかりの井戸

太宰府天満宮の曲水の宴を見に行きました。

「曲水の宴」は、平安時代の宮中行事を今に再現

する
禊祓(みそぎはらえ)の神事です。十二単(じゅうにひとえ)

まとった姫をはじめ
平安装束に身をつつんだ参宴者は、

曲水の庭の上流より
流れてくる酒盃が、ご自分の前を

過ぎる前に和歌を作り、
お酒をいただくという
(みやび)

な神事です。

曲水の宴 式次第

 奉献の儀

  1200分 行列 社務所出発→太鼓橋を渡る

  1220分 御本殿参拝

  1240分 文書館到着

曲水の宴 

1300分 ・修祓(しゅばつ)

の儀

     白拍子(しらびょうし)

の舞

・神楽舞「飛梅の舞」

1330

     ・盃の儀(和歌朗詠)

      ・白拍子の舞

              ・盃の儀(和歌朗詠)

        ・退庭

途中少し雨が降ってきましたがもちなおし、優美な催しを

見ることができました。平安の昔にタイムスリップした

ような、素晴らしい1日でした。拙ブログ2013.3.04の
曲水の宴を参考にされるとさらに分かりやすいです。

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