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七夕きものパーティ

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            見返り美人           夕日がきれい!
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  色っぽい                
                 人生いろいろ!着物もいろいろ!
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玉三郎の「藤娘」みたい、すごい !     着物紳士も負けていない!
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願い事は? 願い事が叶いますように           皆さんの短冊

七夕きものパーティ

きものさろん古都里さん主催の七夕きものパーティが福岡サンパレスで
ありました。紳士?淑女?が集まり、ドレスコードは着物で、大人の着物
パーティです。それぞれ思い思いの着物を着て華やかであり艶やかです。
やはり
日本人には着物が似合います。

   七夕(たなばた)伝説は、昔の中国で生まれました。天空でいちばん
えらい神様「天帝(てんてい)」には、「織女(しょくじょ)」という娘がいました。
織女は神様たちの着物の布を織る仕事をしており、天の川のほとりで毎日
熱心に機(はた)を織っていました。遊びもせず、恋人もいない織女を
かわいそうに思った天帝は、天の川の対岸で牛を飼っているまじめな青年
「牽牛(けんぎゅう)」を織女に引き合わせ、やがて二人は結婚しました。
結婚してからというもの、二人は毎日遊んで暮らしていました。織女が機を
織らなくなったので、神様たちの着物はすりきれてぼろぼろになり、牽牛が
牛の世話をしなくなったので、牛はやせ細り、病気になってしまいました。
これに怒った天帝は、二人を天の川の両岸に引き離してしまいました。
しかし、二人は悲しみのあまり毎日泣き暮らし、仕事になりません。
かわいそうに思った天帝は、二人が毎日まじめに働くなら、年に
1度、77
の夜に会わせてやると約束しました。これが、現在私たちがよく知っている
七夕の伝説です。

 七夕飾りは鮮やかな原色が目立ちます。これは、中国の五行説で「万物の
素」とされる「木・火・土・金・水」が、「青・赤・黄・白・黒」で表されるのに
ならったもの。ちなみに笹飾りの竹は、「まっすぐ育つ」ことから邪気をはらう
植物とされています。

パーティの最後は願いごとを書いた短冊を竹に飾りつけます。皆さんは何の願い
ごとをしたのでしょうか?自分は出版した本が売れますようにと願いました。

 
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